この旅の楽しみへ進む
旅キメルTRAVEL ATLAS条件に合う旅へ戻る
湘南の海と富士山を背に走る江ノ電

神奈川・日本 / 日帰り

大仏に会って、海へ。ひと休みして、気持ちは遠くへ。

鎌倉出発地を選ぶと日数・総額を表示

江ノ電を降りたら、長谷の小さな通りをゆっくり歩く。見上げる大仏、庭の緑、その先に開ける由比ヶ浜。寺院をいくつも巡るより、心に残る一か所と海辺の休憩を組み合わせる一日です。

日帰りの組み立て方

現地では長谷周辺に絞り、寺院・昼ごはん・海を一日の中に。遠方発は移動日と宿泊も確保します。

01 / この旅の楽しみ

ここへ行くなら、
この時間を楽しんで。

01高徳院・長谷

写真で見た大仏を、同じ空の下で。

屋外に座る大仏は、近づくと大きさの印象が変わります。正面で見上げ、少し離れて周囲の緑と一緒に眺める。足を止める時間を取ってから、長谷の通りで昼食へ。

午前に60〜90分 ・配分の目安
由比ヶ浜の砂浜と海岸線(撮影当時の風景)
由比ヶ浜の砂浜と海岸線(撮影当時の風景)

02由比ヶ浜

午後は、海が見えるだけでいい。

長谷の寺院から海岸へ歩き、砂浜や海沿いでひと休み。海水浴の予定がなくても、波を眺める散歩が旅の締めくくりになります。風が強い日は喫茶店で休んでから駅へ。

午後に45〜60分 ・配分の目安
鎌倉・長谷寺の観音堂(撮影当時の風景)
鎌倉・長谷寺の観音堂(撮影当時の風景)

03長谷寺・観音堂

海へ出る前に、もう一つの高台へ。

観音堂を仰ぎ、境内の階段を上って海の方向を眺めます。大仏と両方を巡る日は、花の時期の混雑や足元を見込み、喫茶の時間を削らない範囲で。拝観受付と閉山時刻を公式で確かめてから向かいます。

休憩を含め60〜90分 ・配分の目安
旅先で食べたいもの

昼は長谷の食事処、午後は甘味。食事のための往復移動を増やさないのが、短い滞在を楽しむコツ。

02 / モデル旅程

見どころの間に、
休む時間も入れて。

現地での基本コース。移動日数は出発地選択後に確認。
便や営業日に合わせて順番を調整してください。

01

午前

鎌倉駅から江ノ電で長谷へ

駅で荷物を軽くし、高徳院へ。お寺を増やしたい場合は長谷寺とどちらを主役にするか決めます。

02

昼

長谷で昼ごはん、海へ歩く

食事のあと由比ヶ浜へ。昼食の待ち時間が長い日は、先に海を歩く順番に入れ替えます。

03

午後

喫茶と海の余韻を残して帰路へ

夕方を目安に駅へ。遠方から来た人は帰りの便・列車か宿へ向かいます。江の島まで足を延ばさず、この一帯をゆっくり味わう日程です。

天気が変わったら

雨なら高徳院と喫茶中心へ。強風時は海岸の長い散歩を省きます。

03 / この旅を、予定にする

一日を深く楽しむ、 体験の選び方。

何を楽しみたいかが決まったら、
必要な予約だけを選んで。

日帰りの楽しみ方

このプランは宿泊なし

泊まらなくても寺院と海を楽しめるのが、この旅のよさ。予算は昼食と休憩に振り分けます。

体験を追加するなら、散歩の一部と入れ替え、集合・解散場所を確認。

もう一歩、深く楽しみたい人へ

長谷・鎌倉の街歩き体験を探す

歴史の背景まで聞きたい人はガイド付き散歩が候補。自分のペースがよければ個人散策で十分です。

施設・観光局の公式案内を見る 公式情報で営業日・入場料・体験内容を確認してください。追加体験の料金は旅行総額とは別です。
04 / 予算の使い方

楽しみたいところに、
予算を残す。

お金をかけたいところ

昼食か喫茶を一つ丁寧に。移動先を増やすより、好きな場所で過ごす時間に使う。

抑えても楽しめるところ

寺院は一〜二か所に絞り、近い範囲を徒歩と江ノ電でつなぐ。

大人2人の旅行総額—出発地を選択

大人2人まで1室、3〜4人は2室。0泊分の宿泊費です。現地費用は移動日も含めて計算。特別な体験・買い物・保険などは別途。2026年10月作成の概算で、季節・為替・予約時期により変動します。

出発地未選択のため、交通費・宿泊数は未計算です。

計算条件を詳しく見る ↗

迷わず楽しむための、旅の手帖

公式情報の確認日:2026-10-02。料金は大人1人。滞在時間は編集部の配分目安です。

高徳院

屋外に座る大仏は、遠くから全体を眺めたあと、近くから衣のひだや背中の造形を見比べると印象が変わります。寺を増やすより、同じ一体を違う角度から眺める時間を。

行き方・滞在
江ノ電・長谷駅を起点に徒歩で巡る/45〜60分
料金・営業
拝観300円、胎内拝観は別途50円。10〜3月8:00〜17:00、4〜9月は17:30まで。入場は閉門15分前まで。通常拝観の予約不要
営業・料金・予約を公式で確認

長谷寺

観音堂を訪ねたあと、境内を上がって海を眺める。建物だけでなく、高低差のある庭と眺望を味わう場所です。階段を歩くので、大仏と両方回る日は休憩を長めに。

行き方・滞在
江ノ電・長谷駅から徒歩5分/60〜90分
料金・営業
拝観400円。季節の特別区域・行事は別料金の場合あり。通常受付8:00〜16:30、閉山17:00。4〜6月は受付17:00、閉山17:30
営業・料金・予約を公式で確認

由比ヶ浜

石畳や境内から歩いて海へ出ると、視界が急に広がります。砂浜を長く歩くより、波を眺める場所を一つ選び、長谷の甘味処や喫茶へ戻るくらいが短い休日に合います。

行き方・滞在
長谷・由比ヶ浜周辺から海側へ徒歩/45〜60分
料金・営業
通常の海岸散歩は入場券不要。飲食は別途。遊泳期間・海況・立入規制は観光協会の最新案内を確認。荒天時は海岸へ出ない
営業・料金・予約を公式で確認

短く楽しむなら

現地4時間なら高徳院と由比ヶ浜を主役に。長谷寺は追加せず、昼食と喫茶に各45分を残します。遠方発ではこの観光時間に往復移動と宿泊を足してください。

もう一日あれば

一泊できれば初日は長谷、翌朝は鎌倉駅周辺の通りを散歩。江の島まで一度に広げず、宿で荷物を預けて同じ街を朝と夕方で味わう選び方もあります。

季節の選び方

海辺の散歩は春・秋を候補に。夏は日陰の少ない海岸を短縮し、寺院と休憩を朝から組みます。あじさいの時期は通常拝観と特別区域の条件を分けて確認。

雨の日の組み替え

雨なら海岸の枠を長谷周辺での食事・喫茶へ変更。寺院の境内も屋外で階段があるため、屋内観光の代わりとは考えず、雨脚によって一寺だけに絞ります。

「もう一日あれば」で増やす観光日の宿泊・食費・交通費は、上の総額に含まれません。出発地に応じて加算した移動用の1泊は総額に含まれます。旅程を延ばす場合は別途見積もってください。

出発前に確かめたい公式情報

観光地の情報をもとに編集したモデルコースです。営業時間・休館・運行・入場条件は各公式ページでご確認ください。

ほかの旅と比べる地域の公式ガイドへ
日帰り · 大人2人出発地を選択体験を選ぶ