予算・時間から旅を探す
フィリピンの島

FIRST JOURNEY · COMPLETE GUIDE

フィリピン

透明な海を主役に島を選ぶ

透明な海を主役に、島から島へ。白砂の午後と船上の時間をゆっくり味わう。

旅を組み立てる ↓
RECOMMEND5〜7日
BEST SEASON12〜5月
TRAVEL STYLEビーチ・アクティブ

01 — START HERE

初回は、
2〜3拠点に絞る。

セブ、ボラカイ、パラワンは景色と体験が大きく異なります。全部を急いで回らず、旅の主役を一つ決めて連泊を置くと印象が深まります。

  • アイランドホッピング
  • シュノーケリング
  • ビーチホテル

02 — THREE SCENES

3つの景色から、旅を選ぶ。

フィリピンの島
01島
フィリピンの海遊び
02海遊び
フィリピンのリゾート
03リゾート

03 — CITY & REGION

拠点ごとの役割。

01

セブ

国際線の玄関口として最初に滞在。代表名所だけでなく、市場や住宅街まで歩いて土地のリズムに慣れます。

この街の軸
アイランドホッピング
食べる
アドボ
泊数
2〜3泊
02

ボラカイ

第一拠点と景色・文化が異なる第二拠点。朝夕を現地で過ごせるよう最低2泊を確保します。

この街の軸
シュノーケリング
食べる
シニガン
泊数
2泊以上
03

パラワン

旅に変化を加える自然・歴史地域。移動時間と天候を確認し、日帰りより宿泊を優先します。

この街の軸
ビーチホテル
食べる
レチョン
泊数
1〜2泊

04 — MAP & AIRPORT

都市と国際空港の位置を確認。

地図上で主要地域の距離感をつかみ、移動日を観光日として数えない旅程にします。

ニノイ・アキノ空港 MNLマクタン・セブ空港 CEBカティクラン空港 MPH
Googleマップで詳しく見る ↗

05 — MODEL ROUTE

5〜7日の
基本ルート。

直行便が多く約5〜8時間。島や地方都市は国内線・車移動を追加。

  1. DAY 1–2セブに滞在

    アイランドホッピングを主役に、夕方は自由時間を残す。

  2. DAY 3–4ボラカイに滞在

    シュノーケリングを主役に、夕方は自由時間を残す。

  3. DAY 5–6パラワンに滞在

    ビーチホテルを主役に、夕方は自由時間を残す。

  4. FINAL DAY帰国便の都市へ

    長距離移動や船を帰国当日に置かず、欠航・遅延の余白を確保。

07 — PLAN THE STAY

泊まり方と予約順。

ホテルの立地、海の透明度、乾季・雨季、空港からの送迎を先に比較。海辺では観光を詰めず、到着日と帰国前日に余白を置きます。

  1. 1. 国際線と最終泊帰国便に間に合う都市を先に固定。
  2. 2. 都市間移動国内線・鉄道・船の運行日と荷物条件を確認。
  3. 3. 宿泊地区観光名所の近さより、夜の食事と駅への移動を重視。
  4. 4. 人気体験入場枠や催行条件があるものだけ先に予約。

08 — COST & BASICS

予約前に見る数字。

予算感比較的抑えやすい。ホテル選びで上質さも出せる。
現地での軸アイランドホッピング・シュノーケリング・ビーチホテル
移動設計都市間移動日は半日〜1日として確保

航空券・入国条件・治安・交通は、予約前と出発前に外務省、各国政府、航空会社の最新情報を確認してください。